電話応対マナー

「音声表現力を身につける」

言葉には温度があります。
美しい日本語・言葉遣い・声の出し方・声の表情・表現などもしっかりと練習していきます。

電話でのコミュニケーションが苦手 という方が増えている時代です。
ホームページ上にある電話番号へかけても

「お問い合わせはチャットで致します。」

とオペレーターに繋がらないこともあります。

このようなコミュニケーションは 企業にとっては大変便利ではありますが、
クライアントの問題解決には至らず諦めてしまう場合も少なくありません。

テルザハートでは コミュニケーションスキルを身につける研修を
多く取り入れることで 電話応対スキルの向上に繋がると考えます。

それにより、AIと差別化される電話応対が可能となります。

 

ビジネスマナー

「思いやりのあるコミュニケーション」をテーマに、具体的でわかりやすいセミナーを心掛けています。

良好な関係を作る
ほんの小さなこころ配りが 良好な関係をつくります。

忘れがちな心にこだわり
当たり前のことを当たり前とする 心をお伝えします。

マナーは、堅苦しく、面倒なものだと思われがちです。
実はそうではありません。

マナーとは相手に対する思いやりや感謝、尊敬の気持ちを
「かたち」で表現したものです。

時代とともに変化しながら今に続く先人の知恵なのです。

テルザハートのビジネスマナー研修では、社会人として身につけるマナーだけでなく
思いやりの気持ちの表現が なぜその「かたち」になっているのかを 実技とともにお伝えします。

 

もしもし検定

「電話応対技能検定(もしもし検定)」は
公益財団法人日本電信電話ユーザ協会の実施する総合ビジネスマナー検定試験です。

もしもし検定の受験はテルザハートがサポートします。

「お客様に喜ばれるビジネス電話応対」の実現、電話応対のエキスパートとして
即戦力になり得る社内の指導者の育成を目的とした検定制度です。

電話を受ける、かける等の電話応対やビジネスマナー
日本語の基本知識等の従来型の「電話応対教育」に加え

場面や人によって 臨機応変に応対することができるコミュニケーション能力を養い
電話応対に生かしていく「新しいコミュニケーション教育」を実施しています。

 

新入社員研修

御社のお悩みに合わせた研修内容をカスタマイズするため、新入社員研修はもちろんのこと、中堅や管理職の方のスキルアップにも役立てていただけます。

「AIの時代」だからこそ「思いやりの心」にこだわります。

社員は宝です。人材を人財へ。

社員一人一人が、明るく朗らかに働ける職場づくりは 会社発展の秘訣です。
社員自らが進んで働くという 前向きな仕事の取組みのできる人財を育成します。

「思いやりのあるコミュニケーション」を
メンタルヘルスの手法を使ってお伝えすることで

社員自らの心のケアにも繋がり定着率もアップします。
結果として利益率アップにもつながります。

 

電話応対コンクール

公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が主催する 電話応対コンクールは、
各企業の社員の電話応対と応対技能のレベルアップを通じて、顧客満足経営の推進を図るための人材育成を目的として毎年実施しています。

参加者は、毎年設定される競技問題に取り組み、電話応対サービスの技能を競い合います。

全国大会3位実績、審査員を経験した講師による 選手育成をしております。

 

電話応対診断

電話応対の専門家が貴社の電話応対レベルを診断します。

お客様にこのように感じさせていませんか?

・電話して迷惑だったのかな?
・この人で自分の問題は解決するのだろうか??

現在のビジネス社会では、まだまだ電話は必須です。
電話応対によって会社のイメージは大きく変わります。

自社の実際の応対を聴かせていただき、お客様の立場、会社の立場を考慮して
良い点、改善点等を客観的に分析診断します。

自社の応対を知ることは応対品質の向上につながります。